手作り指輪で告白を!結婚指輪を贈るマナー | 結婚準備に指輪を手作りしてみる?

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手作り指輪で告白を!結婚指輪を贈るマナー

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手作り指輪を結婚する2人で作る、というのは、大変思い出深いものになるでしょう。
有名なタレントさんも夫婦で来店して指輪づくりを楽しんでいて、今後は、ますます主流のサービスになっていくのではないでしょうか?
さて、そんな手作り指輪なのですが、結婚指輪を贈る時のマナーにはどんなものがあるのでしょうか?

まず結婚指輪は、結婚式の時新郎新婦がお互いの指に着け合うのが一般的ですので、贈るのがいつになるのか?といえば、それは挙式の時ということになります。
次は、結婚してからもお互いに感謝の意味を込めて結婚指輪を新調するのも、一般的でしょう。
手作り指輪で結婚指輪を作った場合、少しだけ気を使った方がいいマナーというものは、相手の指のサイズを事前に調べておくことです。

結婚して月日が経つと、これまであっていたサイズの指輪が合わなくなってしまうこともありますので、さりげなく何かの拍子に男性が聞いておくといいかもしれません。
サイズを聞けないのであれば、手作り指輪工房へ二人で行き、結婚指輪を二人で作ろうと提案するのも、マナーと言うか気遣いだと思います。

手作り指輪工房で作った指輪は、月日が経ってサイズが合わなくなっても、格安で指輪のお直しができます。
また、修理も有料ですが、通常と比べて安価な料金で指輪を直してくれるため、安心して手作り指輪を工房で作ることができるでしょう。
ただ、心配なのは金属アレルギーの有無です。
相方に金属アレルギーがあった場合、指輪を身につけることは健康を害することになってしまいますので、十分な気遣いが必要です。

金属アレルギーを引き起こさないイオン化しない金属で、指輪を作ることもできます。
その金属は、チタンやタンタルと言った、イオン化して成分が溶け出すことがない金属の一種です。
そのため、金属アレルギーの人が身につけても、アレルギー反応がおきません。
手作り指輪工房には、そのような色々な素材が用意されていますので、この機会に予約をしてみてはいかがでしょうか。